中年男を襲う突然の胃痛・・みぞおちがキリキリと痛む・・・

健康の悩み

どうも、40代独身、リモートワークの静寂と戦う中年ブロガーです。

いや、お恥ずかしい話なのですが、昨日はちょっと「人生の終わり」を意識するレベルで悶絶しておりました。

40代後半ともなると、健康診断の結果に一喜一憂するのは当たり前ですが、まさか「何の前触れもなく」あんな痛みが襲ってくるとは……。

今回は、私を襲った謎の胃痛と、その時ネットの海で必死に探し求めた情報についてお話しします。同じような「胃腸に爆弾」を抱える同世代の皆さんの参考(あるいは反面教師)になれば幸いです。

始まりはリモート会議直後の「キリキリ」

昨日の昼過ぎのことです。

いつものように自宅のデスクで、代わり映えのしないリモートワークをこなしておりました。

一つ、そこそこ面倒なミーティングを終え、「ふぅ……」と一息ついたその時です。

「……ん? 痛いな」

鳩尾(みぞおち)のあたりに、針で刺されたような、あるいは雑巾を絞り上げられたようなキリキリとした痛みが走りました。

最初は「まあ、すぐ治るだろう」と高を括っていたのですが、これがなかなか引かない。それどころか、どんどん痛みが強くなってくる。

「イタタタ……」

独身男の悲哀です。誰もいない部屋で、前屈みになりながら独り言を漏らすしかありません。

手を当てて悶絶していると、一瞬スッと痛みが引く。しかし、「治ったか?」と思った数分後、また波のようにあのキリキリがやってくる。

水分補給をしようと水を飲んでみましたが、飲み込んだ瞬間に**「ウッ!」**となる。

どうやら、何かを飲み込む動作そのものが痛みを誘発しているようでした。

過去の「逆流性食道炎」の記憶

私、実は数年前に「逆流性食道炎」をやらかしておりまして。

当時は暴飲暴食とお酒が原因で、喉の奥から胸のあたりが焼け付くように痛かったんです。それ以来、胃薬は常にカバンに入っている「相棒」なのですが……。

今回の痛みは、どうも場所が低いし、性質が違う。

それでも藁をもすがる思いで常備薬を飲んでみましたが、一向に良くなりません。

結局、その日の午後は仕事どころではなく、白湯をすすり(これも痛い)、空腹のまま夕方まで丸まって過ごしていました。

ネットの海で「死の宣告」を恐れる

夕方過ぎから徐々に痛みの頻度が少なくなり、夜には落ち着いてきました。

何か食べておかないと思い、スーパーに行くと、なぜか無性にリンゴが食べたくなって購入。

しかし、皮を剥いて恐る恐る一口食べてみると……。

少し後に、痛い。やっぱり痛くなる。

また薬を飲んで様子を見ていると、ようやく痛みが襲ってこなくなりました。

とはいえ、原因がわからない。私は震える指でスマホを手に取りました。

皆さんもやりますよね? 「病状の検索」

私が検索したのは以下のワードです。

「みぞおち キリキリ 痛む 原因」「中年 男性」

そこで目にした情報は、不安を煽るには十分すぎるものでした。

ネット検索で出てきた「可能性のある原因」まとめ

ネット上の記事や言説を要約すると、以下のような説が出てきました。

  • 急性胃炎・胃潰瘍:ストレスや刺激物により胃の粘膜が荒れる。特にみぞおちの痛みは典型的らしい。
  • 逆流性食道炎:食道に炎症が起き、飲み込む際に痛む。
  • 胃がん:中年の宿命。初期症状に乏しいが、痛みが出ることもあるとの記述。

※参照元:厚生労働省 e-ヘルスネット日本消化器病学会 ガイドライン 等の記述を参考に要約

「ガン」なんて文字を見た日には、もう老後の不安がマッハです。

「もし入院になったら、この家どうしよう……」と、独身特有のネガティブ・シミュレーションが止まりません。

病院も検索し、「明日も痛かったら絶対に行こう」と心に決めて、その日は眠りにつきました。

翌朝、謎の復活と「朝食の失敗」

翌朝、恐る恐る目を覚ますと……。

「……あれ? 痛くない」

起き抜けに水を飲んでみましたが、昨日のあの「ウッ!」という衝撃がありません。

食欲も少し出てきたので、ここで私がとった行動が、我ながら40代のそれとは思えない愚行でした。

数日前に買って食べかけだった**「スナック菓子」**に手が伸びたのです。

「朝から何を食ってるんだ」というツッコミは置いておいて。

結果、食べると少しだけ「……ん、キリッとするかな?」という程度の微弱な痛みはありましたが、昨日の比ではないくらい弱い。

薬が効いたのか、なんなのか。

その日の昼に、久しぶりに食事らしい食事(うどんですが)を摂ってみましたが、痛くない。

どうやら、ほぼ治ったようです。 結局、病院にも行かず今に至ります。

一体、あの痛みは何だったのか?

結局、何だったのか。検索結果から当てはまりそうなものを自分なりに推論してみると……

  • 逆流性胃炎?
  • はたまた急性の軽い胃腸炎?
  • ストレス性の胃痙攣?

どれも当てはまるような、当てはまらないような不思議な感覚です。

もちろん、自分で勝手に「完治した」と判断するのは危険ですし、本来はちゃんと病院に行くべきだとは思いつつ。

今回の件で痛感したのは、普段の食生活を見直さないといけないということです。

しばらくの間、飲み物は水、消化に良いものを食べる、お酒は飲まないなどして、数日間はヘルシーな生活を心がけようと思います。

皆さんも、もし同じような異変が胃腸に起きたら、私のように自分で判断せずに、病院に行きましょうね。

あと、若くない我ら、胃腸を労った食生活を心がけたいものです。

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ちなみに、私が今回の件でも頼りにし、普段から常備している胃薬を貼っておきます。

逆流性食道炎の時にも助けられましたし、突然の胃痛などにも対応してくれるので、お守り代わりに持っておくと安心です。

※第2類医薬品・第3類医薬品などの区分を確認し、用法用量を守って正しくお使いください。改善しない場合は医師の診察を受けてください。

いかがでしたでしょうか。この記事が、同じ悩みを持つ同志の「早期受診」のきっかけになれば幸いです(笑)。

本日のまとめ:

  • みぞおちの急な痛みは、体からのSOS。
  • 自己判断は禁物。ネットで安心を得るのではなく、医師に診断を。
  • 朝からスナック菓子は絶対にやめましょう。

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