どうも、皆さん。
2026年も明けて早々、絶望の淵から這い上がってきた40代後半、独身。
今日も元気に(?)キーボードを叩いております。
いやはや、参りました。
「厄年はとっくに過ぎたはずだろ?」と自分にツッコミを入れたくなるような、謎の体調不良。
今回は、年末年始に私を襲った「ミステリアスな微熱」との闘い、そしてネットの海を彷徨って見つけた「40代・50代男性に忍び寄る影」についてシェアしたいと思います。
同じように「最近、なんか熱っぽくない?」と感じている同世代の諸兄、必読です。
第1波:忘年会前夜の「洗礼」
あれは2025年の仕事納めも間近、12月の超多忙な時期でした。
夕方になると、なんだか体が重い。節々が鈍く痛む。
「あー、これはインフルか? それとも今さらコロナか?」
不安に駆られて体温計を脇に挟むと、37.5度。
絶妙に嫌な数字です。動けないほどではないけれど、明らかに何かがおかしい。
翌日は、どうしても外せない大事な取引先との忘年会。ここで倒れるわけにはいきません。
とりあえず市販の風邪薬を流し込み、気合で就寝。
すると翌朝。
「あれ? 治ってる……」
熱を測ると平熱。倦怠感も霧散。
「なんだ、ただの疲れか」と一安心し、夜の忘年会でビールを煽り、上機嫌で帰宅したわけです。
これが地獄の入り口だとも知らずに。
第2波:仕事納めのあとの「孤独な寝正月」
2025年の仕事も無事に納まり、世間が浮足立つ連休2日目。
また来たんです、あいつが。
「体がだるい。そして、節々が痛い」
測ってみれば、デジャブのような37.5度。
でも、おかしいんです。いつもの風邪なら喉が腫れたり、鼻水が出たりするはず。
なのに、今回は喉も鼻もスカスカに正常。ただただ熱と倦怠感だけ。
結局、そのまま寝正月。元旦を過ぎてようやく熱が下がりました。
「冬はいつも喉から来るんだけどなぁ」と首を傾げつつ、年の瀬の不摂生を反省した……はずでした。
第3波:そして仕事始め、恐怖のサイクル
そして1月、2週目。
仕事が本格始動し、ストレスと疲労が溜まってきた木曜日の夕方。
またしても、あの不快な感覚が背中を走り抜けました。
37.4度。
「またかよ!」と思わず独り言が漏れました。
今回はさらに厄介なことに、**「寝られない」**んです。
微熱のせいか、神経が高ぶっているのか、1時間半から2時間おきに目が覚める。
暗い部屋で一人、「俺、このまま不治の病で孤独死するんじゃ……」というネガティブな思考がぐるぐる。
しかし、夜が明けると熱はスッと引いている。
そのまま這うようにして出社。鏡に映る自分の顔は、完全に5歳は老け込んでいました。
謎の微熱、その正体をネットで徹底調査!
さすがに不安になり、「40代 男性 繰り返す微熱」「50代 原因不明 節々の痛み」で検索しまくりました。
病院に行けよって話ですが、仕事は休めないし、待ち時間は長いし……。
そこで見えてきた、「中年男性を襲う、風邪ではない微熱」の正体。
ネット上の医療記事や体験談で、特に可能性が高いとされていたのが以下の3つです。
1. 「男性更年期障害(LOH症候群)」
これ、最近よく耳にしませんか?
「更年期は女性だけのもの」というのはもう古い常識らしいです。
男性ホルモン(テストステロン)の減少によって、自律神経が乱れ、微熱、倦怠感、関節痛、不眠を引き起こすとのこと。
引用元:「男性更年期障害」の症状チェック | NHK健康チャンネル(など、多くの健康情報サイトに記載あり)
2. 「自律神経失調症(心因性発熱)」
ストレス社会で戦う中年男の代名詞。
特に夕方から夜にかけて熱が出るのは、交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わっていない証拠だとか。
「解熱剤が効かない」というのも特徴の一つらしいです。確かに、私の熱も薬で下がったのか、朝が来たから下がったのか謎でした。
3. 「慢性疲労症候群」
ただの「疲れ」ではなく、休息をとっても回復しない重度の倦怠感。
微熱が数ヶ月続くこともあるそうで、正直ゾッとしました。
というか、この3つ全て自分に当てはまるような・・
私は一体どうすればいいのか・・・
40代からの生活習慣の見直し術
「まずい・・・非常にまずい・・・」
そう危機感を感じた私は、ネットで「効果があった!」と囁かれている(※あくまでネット上の言説ですよ!)改善策をリストアップしました。
- 食生活の改善:亜鉛とビタミンB群
男性ホルモンの合成を助ける「亜鉛」や、疲労回復の「ビタミンB1」が重要らしいです。
牡蠣やレバーを毎日食べるのは無理なので、サプリメントを導入する人が多いという記事を見かけました。私も「お守り」代わりに検討中です。※亜鉛サプリの広告を貼っておきます
- 「湯船」に浸かる
シャワーで済ませがちですが、40度前後のぬるま湯に浸かることで自律神経が整うという説。これ、意外とバカにできません。 - 「70%」で生きる
「昔は徹夜しても平気だった」という幻想を捨てる。
脳は若いつもりでも、体は着実に「中古車」になっています。無理をせず、常に余力を残す勇気。
終わりに:抗えない現実と、これからの付き合い方
結局のところ、今回の私の微熱は、「体が発したSOS」だったのだと思います。
「おい、おっさん。もう無理が効く年齢じゃないんだぞ」という、容赦ない現実の突きつけです。
20代、30代と同じように働いて、同じように遊んで、同じように飲んで……。
そんな生活は、もう卒業しなきゃいけない時期なのかもしれません。
これから老年に向かう我が身。
独り身だからこそ、自分の健康を守れるのは自分しかいません。
同じように謎の微熱や不調を抱えている皆さん、まずは「自分はもう若くない」と認めるところから始めませんか?(悲しいけれど!)
健康に、細く長く、できれば楽しく。
この中高年という荒波を、お互いなんとか乗り越えていきましょう。
※最後に私が見つけたお得な亜鉛サプリ「牡蠣エキス」のリンクを貼っておきます。



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