真冬を熱くする衆院選終了、大相場が来るのか・・乗れるのか!?この相場の波に!

老後に向けて

どうも、40代も後半に差し掛かり、鏡を見るたびに「おや、このおでこの広がりは自由民主主義の拡大かな?」と自虐している次第です。

いやはや、終わりましたね。第51回衆議院議員総選挙(2026年2月8日投開票)。

結果は事前の下馬評通り、というかそれ以上の「自民党、歴史的圧勝」。

単独で議席の3分の2を超える大勝利って……もう、現政権の盤石っぷりが視覚化されたような数字ですよ。

投票日当日は東京でも雪が舞って、「36年ぶりの真冬の衆院選」なんて言われてましたが、皆さんは行かれました?

私は、寒さに震えながらもしっかり1票投じてきました。膝の関節が冷えに弱くなっているお年頃ですが、国民の義務ですからね。

雪のせいで投票率が心配されましたが、蓋を開けてみれば前回超え。

どうやら「当日は雪らしいぞ」と察知した皆さんが、賢く期日前投票を済ませていたようです。日本人のリスク管理能力、捨てたもんじゃないですね。


中年が震える「物価高」と「減税」のリアル

さて、政権がこれだけ盤石になると、我々中年世代が気になるのは「生活のリアル」です。

40代後半、老後の資金調達に頭を抱え、スーパーの特売卵(最近は全然安くない!)に一喜一憂する日々。

今回の選挙でも焦点になった「消費税減税」。

一見、財布に優しそうで飛びつきたくなる話ですが、私はちょっと慎重派なんです。

ネットの経済分析なんかを読んでいても、こんな懸念がよく議論されていますよね。

  • 財源なき減税による「円売り」リスク
  • 輸入物価のさらなる上昇
  • 結局、財政だけがボロボロになる地獄絵図

まさに「あちらを立てればこちらが立たず」。

特に、大国に挟まれた今の日本は、国防も経済も非常に難しい局面です。今後の政局、政府の動きは、老後の安寧のためにも注視せざるを得ません。


格言「選挙は買い」は本当だったのか!?

そして、我々投資勢(あるいは投資を始めたい勢)にとってのメインイベントはここからです。

相場には古くから「選挙は買い」という格言がありますよね。

実際、三井住友DSアセットマネジメントの市川レポート(2026/1/15付)によれば、統計的には「与党圧勝後の日経平均はまちまち」とされつつも、2012年の総選挙後は、その後のアベノミクスもあって30%以上も爆上がりした実績があります。

今回もその再来を期待して、私も週明け月曜の朝9時前から画面にかじりついていました。

結果:日経平均、56,000円突破。前日比+2,000円以上の爆上げ。

いきなりの史上最高値更新!!

……。

はい、予想通りでした。

予想通り、めちゃくちゃ上げました。

が。

私は何一つ、買っていませんでした。

ええ、ただの「ウォッチマン」です。

指をくわえて、天高く突き抜けていくチャートを眺めていただけ。

月曜の爆上げ時に買うのは、流石に遅い。

XやYouTubeの有名投資家たちは、先週の段階でしっかり仕込んで歓喜の声を上げています。

「せめて日経平均連動銘柄でも、ちょっとだけ摘んでおけばよかった……」

そう後悔しても、後の祭り。


「サナエノミクス」大相場の始まりか?

しかし、ここで諦めるのが一番いけない(と、自分に言い聞かせる)。

一旦ここまで上げたあと、多少の押し目はあるでしょう。

しかし、積極財政と歳出見直しが本格化すれば、株式市場には追い風が続くはずです。インフレはキツいですが、安くなった日本株を求めて海外マネーもドバドバ入ってくるでしょうしね。

「今からでも、遅くない……はず!」

アベノミクスに続く「サナエノミクス」、大相場の始まりだと信じて、私は日経平均連動の投資信託を買うことに決めました。

中長期で見れば、ここからの数割の上昇も夢ではない……はず(まだ買っていませんが)。

さらに、「国策に売りなし」という言葉もあります。

自民党の政権公約2026(重点政策)を見ると、官民投資を集中させる「17の戦略分野」が具体的に挙げられています。

ネットの投資界隈で「これは来るぞ」と噂されている注目業種を整理してみました。

注目分野関連が期待されるキーワード
経済安全保障半導体、AI、量子コンピュータ、サイバーセキュリティ
エネルギー核融合、ペロブスカイト太陽電池、資源安全保障
危機管理・防衛防衛産業、造船、防災・国土強靱化
先端技術宇宙開発、バイオ、創薬

これらの「国策」に関わる銘柄の中から、次なるスター株を探してみるのも面白そうです。

40代後半、時間は無限ではありませんが、賢く立ち回れば「老後2,000万円問題」も少しは明るく見える……かもしれません。

もし、まだ何も投資をしていないけれど「この波、気になるな……」という方がいたら、乗り遅れて枕を高くして寝られなくなる前に、検討してみるのもアリかもしれません。

もちろん、投資は自己責任。一気に全額突っ込むのではなく、少しずつ様子を見るのが中年流の「守りの攻め」です。

とりあえず、まずは「戦うための武器(証券口座)」を持っていないと始まりません。

私が愛用している(といっても、今回は見てただけですが)証券口座のリンクを貼っておきますね。

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大相場の波に乗って、老後の不安を少しでも「お小遣い」に変えていきたいものです。

次は「含み益で回らない寿司を食べました!」という記事が書けることを祈っていてください。


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