暴落からの暴騰そしてまた暴落、蓄電池銘柄に張る!今後の市場は・・

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どーも、みなさんお久しぶりです。 4月から1ヶ月以上もブログの更新が空いてしまいましたが、どうせ誰も読んでないので気にせずマイペースに綴っていこうと思います。

40代後半、独身。気がつけば人生の折り返し地点を過ぎ、体のあちこちにガタが来ている今日この頃。最近はちょっと無理をすると翌日まで疲れが残るし、鏡を見るたびに「老後」の二文字が頭をよぎるリアルなアラフィフでございます。

そんな崖っぷちの私が、一発逆転を賭けて挑んでいる「株式投資」の世界。 先週金曜日、私の心臓が止まりかけた、あの地獄のような出来事からお話しさせてください。

天国から地獄へ?決算発表の14時に起きた悲劇

ここ最近、イラン情勢による混乱で、私の持ち株も激しい乱高下を繰り返しておりました。 しかし、そんな荒波を乗り越えながらも着実に高値を切り上げ、とうとう年初来高値を更新したのです。

そう、先週金曜日に。 よりによって、4半期決算の出る運命の金曜日に、です。

「ちとあげるペースが早いな……」

なんて、贅沢な心配をしておったのです。 ところが、そんなお気楽なムードが一変したのが、後場の14時くらい。決算発表が画面に開示されてから、何故か株価は急降下を始めました。

「え? なんで!?」

慌てて決算内容を確認しましたが、決して悪くない。それどころか、大方の予想通り。 ただ……この「予想通り」というのが、市場の強欲な期待を上回っていなかったということなのでしょう。

そこからはもう、売りが殺到。信用買いのストップロス(逆指値)もおそらく巻き込んで、危うくストップ安まで下がる始末。

なんだこれは……と、パソコンの前でリアルに膝から崩れ落ちました。

「俺の老後が崩れていく……!」

それもそのはず。今回の勝負は、私のほぼ全財産を現物でぶち込んだ大勝負ですから。 一応、まだ含み益があるといっても、文字通り冷や汗が出る。心臓がバクバクして、ちょっと具合が悪くなってくるレベルです。

そのまま後場も引けて、どんよりとした空気のまま週末へ。 そんな5月中旬、決算ラッシュの週末でございました。

なぜ私は「蓄電池銘柄」に全財産の3分の2を賭けたのか?

私が大勝負をかけている具体的な銘柄は、大人の事情(と私のチキンハート)により一応伏せますが、業種でいうと「蓄電池銘柄」でございます。

今、蓄電池が熱い。アツすぎる。 そんな噂を耳にして、ちょっと真面目に調べたのが今年の初めでした。

調べてみると、確かに業績が鰻登りに上がっている。 背景にあるのは、世界的なAIブームです。AIを動かすためには膨大なデータセンターが必要で、その建設ラッシュに伴い、電気需要が爆発的に高まっています。電気は今後の人類文明にとって、益々需要が高まるのは火を見るより明らか。

そこにきて、国内では高市政権による重点政策の追い風。さらにイラン情勢による乱高下を食らいつつも、原油一辺倒のリスクが浮き彫りになったことで、益々「エネルギー確保の重要性」が高まっています。 この電気を効率的に使うための、蓄電池需要が爆発しているのでございます。

だってそうでしょう。いくら太陽光や風力、その他の方法で発電しても、蓄えとかないと使わない分は「発電損」になってしまう。 つまり、「電気を自前で発電し、蓄えられる設備を作れる会社」。これこそが未来の覇権を握ると確信したわけです。

そこで、その企業の業績や指標を穴が空くほど見てみると……

  • 今期予定している売上を、既に超える発注が確定している
  • 予想EPSからのPERがまだ10倍台
  • PBRも約1倍
  • PSRも1倍割れという超割安状態

マクロ(市場全体)で見ても買い、企業単体で見ても業績はまだまだ伸びる可能性が大。 「これは、久しぶりに思いっきりぶち込んでいいと思える銘柄に出会えた!」と大興奮。

ここぞとばかりに、全財産の3分の2ほどをぶち込みやした。

脳汁ドバドバのストップ高、そして未来への妄想

最初は微妙な値動きで「あれ? 読み違えたか?」とハラハラしたのですが、しばらくすると決算と同時にストップ高を連発。 あれよあれよという間に、株価は倍になっております。

画面に表示される含み益の数字を見て、久しぶりの手応えに手が震えました。

ただ、私の予想では、まだまだこんなものではない。 今の爆発的な需要は、今後もしばらく続くと見ています。

何故なら、蓄電池設備というのは建設に時間がかかります。 発注額(バックログ)だけが積み上がっていく今の状況は、まさに「需要に供給が追いついていない」状態。

そして、その発注額がさらに積まれていく景気の良いニュースが、毎月のように発信されています。国内の需要はまだまだありますし、今後も伸びていくに違いない。 おそらく少なく見積もっても、あと2年、3年ほどはこのお祭り状態が続くはずです。

一般的に、株価は1年〜2年後の利益を先取りして反映させますから、逆算してもあと1年はホールドしていても上がる可能性がある。 個人的には、今の2倍強まで上がるポテンシャルを秘めているのでは、と思っています。

今の2倍。ということは、現時点で私の購入額の2倍になっているわけですから、最終的には「4倍」くらいになる可能性が十分にあると踏んでおります。

4倍……。 もし実現すれば、これまでの人生で掴んだことのない規模の勝利になります。

もしそこまで行けば、お金に縛られない「自由」へ、また一歩近づくことができる。40代独身、孤独な老後への不安が、一気に吹き飛ぶだけのパワーがこの銘柄にはあるのです。

最後に:地獄の婚活と、これからのこと

とはいえ、先週金曜日のような急落があると、生きた心地がしませんね。 まさに「暴落からの暴騰、そしてまた暴落」。ジェットコースターのような日々ですが、ここで狼狽売り(パニック売り)してはプロの養分です。私はこの銘柄の未来を信じて、もうしばらく握りしめておこうと思います。

まだまだ自由への道は半ば。

今後もこの蓄電池銘柄のレポートを、私の「地獄の婚活情報(最近、ゴールデンウィークに野球観戦に行きチケットとビールをただ奢っただけの出会い)」なども交えながら、リアルタイムで更新していきたいと思います。

同じように老後不安を抱える同世代の同志たちよ、共に生き残りましょう! それでは、乞うご期待!

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